お知らせ
2026-08-13 10:51:00
愛用のエレガットギターをメンテナンスしました!
こんにちは、Smile Moon Musicです。
季節の変わり目は湿度や気温の変化でギターのネックが反りやすくなる時期。私も愛用のエレガットギター「YAMAHA NCX3」に少しネックの反りが出てきたので、久しぶりにしっかりメンテナンスをしました。今日はその様子と、レッスンでもよくお伝えしているセルフメンテナンスのポイントを紹介します。
トラスロッドでネックの反りを調整

ギターのネック内部には「トラスロッド」という金属の芯が通っていて、これを回すことでネックの反り具合を調整できます。専用のレンチで少しずつ回して、弦とフレットの間隔(弦高)を適正な状態に戻していきます。
力任せに回すと楽器を傷めてしまうので、少しずつ・こまめに確認しながら調整するのがコツです。自信がない方は無理をせず、楽器店や信頼できるリペアショップに相談するのがおすすめです。
弦はオーガスチンのREDに張り替え

今回は弦をオーガスチンのREDに張り替えました。テンションが柔らかめで指馴染みが良く、とても弾きやすいのがお気に入りのポイントです。クラシックギター・エレガット用の定番弦のひとつなので、弦選びに迷っている生徒さんにもよくおすすめしています。
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仕上げにポリッシュでボディをピカピカに

最後はポリッシュでボディを磨いて仕上げ。指紋や汚れが取れるだけでなく、木材の保護にもなるので、月に1回程度のケアを習慣にしています。
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楽器のメンテナンス、生徒さんにもおすすめしています
楽器も人と同じで、定期的なメンテナンスをすることで良いコンディションを長く保てます。「なんだか弾きにくくなった気がする」「音が前より鳴らない気がする」というときは、実は弦の劣化やネックの反りが原因ということも少なくありません。
Smile Moon Musicのレッスンでは、演奏技術だけでなく、こうした楽器の基本的なお手入れ方法についても必要に応じてお伝えしています。ご自身の楽器のコンディションが気になる方は、レッスンの際にぜひ聞いてみてくださいね。
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