お知らせ

2026-01-09 12:10:00

指が冷たい日の練習法

ChatGPT Image 2026年1月8日 21_18_29.png

寒い季節になると
「指が冷たくてうまく動かない」
「いつもよりコードが押さえにくい」

と感じる方が増えてきます。

ギター・ウクレレなどの弦楽器は、指先の感覚がとても大切。
冷えた状態で無理に練習すると、
痛みが出たり、余計な力がクセになってしまうこともあります。


①まずは弾く前のひと工夫

練習を始める前に、手を軽く温めてあげましょう!

・手をこすり合わせる
・指を1本ずつゆっくり曲げ伸ばしする
・ぬるま湯で短時間温める(※熱すぎないよう注意)

これだけでも、指先の動きがずいぶん楽になります。

 


②冷たい日は「音を出すだけ」でもOK

指が冷たい日は、無理にコード練習をしなくても大丈夫です。

・開放弦を1本ずつ鳴らす
・ゆっくりストロークする
・音の余韻を感じる

「今日はこれだけ」でも、
楽器に触れたこと自体が大切な練習になります。


③がんばらないことも大切な練習

冬の日は、
・練習時間を短くする
・押さえやすいコードだけにする
・違和感があればすぐ休む

そんな判断も、とても大切です。
Smile moon Musicでは、その日の体調や季節に合わせて
無理なく音楽を続けられることを大切にしています🌙

寒い日も、あなたのペースで音楽を楽しんでいきましょう。


 *冬の練習には、フィンガーレスグローブや手首を温めるアイテムを取り入れるのもおすすめです。