お知らせ
2026-01-09 12:10:00
指が冷たい日の練習法

寒い季節になると
「指が冷たくてうまく動かない」
「いつもよりコードが押さえにくい」
と感じる方が増えてきます。
ギター・ウクレレなどの弦楽器は、指先の感覚がとても大切。
冷えた状態で無理に練習すると、
痛みが出たり、余計な力がクセになってしまうこともあります。
①まずは弾く前のひと工夫
練習を始める前に、手を軽く温めてあげましょう!
・手をこすり合わせる
・指を1本ずつゆっくり曲げ伸ばしする
・ぬるま湯で短時間温める(※熱すぎないよう注意)
これだけでも、指先の動きがずいぶん楽になります。
②冷たい日は「音を出すだけ」でもOK
指が冷たい日は、無理にコード練習をしなくても大丈夫です。
・開放弦を1本ずつ鳴らす
・ゆっくりストロークする
・音の余韻を感じる
「今日はこれだけ」でも、
楽器に触れたこと自体が大切な練習になります。
③がんばらないことも大切な練習
冬の日は、
・練習時間を短くする
・押さえやすいコードだけにする
・違和感があればすぐ休む
そんな判断も、とても大切です。
Smile moon Musicでは、その日の体調や季節に合わせて
無理なく音楽を続けられることを大切にしています🌙
寒い日も、あなたのペースで音楽を楽しんでいきましょう。
*冬の練習には、フィンガーレスグローブや手首を温めるアイテムを取り入れるのもおすすめです。
